2015年6月2日火曜日

今年のロサンゼルス企画についての意見交換会がありました。

こんにちは。

ご無沙汰しています、2013年にロサンゼルスにて「歌の架け橋~ロサンゼルスコンサート~」という企画を実施させていただいた、元甲府一高の福本稜佑です。

現在は、地元、山梨大学に籍を置いています。


先日、今年のロサンゼルスでの企画担当である甲府工業の保坂くんと顔合わせ兼意見交換会を中村さんのお宅でさせていただきました。

主には、保坂くんの方から実施予定の企画についての紹介を受けた後、昨年一昨年と企画を担当した私含めたメンバーが質問や意見をしたり、保坂くんから寄せられる質問に答えたり、といった感じの会合でした。

保坂くんの方は、最初の方こそは緊張した様子でしたが、中村さんのお宅という文字通りアットホームな環境のお陰もあってか、すっかり私たちとも打ち解けて、活発な意見交換等ができたのではないかと思います。


ところでなのですが、私自身、今回の企画がロサンゼルスでのこれからの企画の方向性を拡張する、重要なキーファクターになるのではないかと、心のどこかで期待してしまっている部分があります。

昨年までのロサンゼルス企画では、パフォーマンスを通して人・文化の交流を行うというのが多かったと思うのですが、今年の保坂くんの企画は、人・文化の交流を行うという主旨では変わりはありませんが、そこに行き着くまでの方法は全く別のものとなります。

勝手に期待するのもどうかと思いますが、彼の企画によって、今後の企画がもしあるならば、より多角的な視点から交流というものに焦点を当てた面白い企画が産み出されるのではないかと思います。彼が新たな波を産み出すのではないかと思います。


彼の企画が彼自身にとっても、後の代にとっても、そして、日本とアメリカにとっても、良いものとなること願います。


...といっても、願うだけでは少々無責任なので、僕も保坂くんにアドバイス等は機会があれば、どんどんしてみようかと思います。

受験の忙しさ?に追われ、去年はこのようなサポートが全然出来なかったので、それの反省のようなものが、心の何処かにあるのかもしれません。

早速、今週の6日(土)のお昼にもう一度中村さんのお宅にお邪魔して、今度はPLさんも一緒に『企画についての意見交換会plusクルマ、自転車の会』をさせていただくことになりました。

保坂くんがクルマ好き(特に旧車!本物です!)だったり、自転車のリビルト・レストアをよくやったりするとのことで、こんな風な会を行うことになりました。

そのときの様子は、またアップさせていただきます。


長文になりました。
この辺で筆を置かせていただきます。

ありがとうございました。

2015年5月31日日曜日

OBOG会



ご無沙汰しています。
昨年高校生企画で武田節を踊った正木です。

しばらくご連絡もできず申し訳ありませんでした。

昨年帰国してからは私たちは受験を控えていましたが、今は私も志村も第一志望校に合格し、毎日充実したキャンパスライフを送っています。
私は山梨県立大学に、志村は産業技術短期大学に通っています。

それでは本題に。。。
5月30日、中村京子さんのお宅でOBOGと保坂くんとの話し合いの会が開かれました。
集まったOBOGは福本くん、るかさん、志村、わたしの4名でした。
わたしたちの体験をもとにアドバイスをしてまいりました。

今年高校生企画に参加する保坂くんは、質問をいくつか用意しており、私たちのアドバイスや体験談などもしっかりメモしていました。
ホームステイ先への帰宅時間は大体どのくらいだったのか、食事はどうしていたのか、現地での移動手段は?など保坂くん自身が気にしていたことをたくさん聞いてくれました。
最初は緊張でたどたどしさがありましたが、話していくうちに保坂くんも落ち着いたようで、自分がどういうことをLAでしたいのか、どうしてLAに行きたいのか、など、たくさんのお話をしてくれました。

そして一人でLAまで行くとのこと、素晴らしいですね。

また何かわからないことがあったら気軽に質問してもらえるよう、保坂くんにも昨年作った高校生企画のLINEのグループに参加してもらいました。

私と志村も、昨年先輩方からお話を聞く機会を設けていただいたおかげで、諦めずに交渉を続けることの大切さや、現地での様子を聞くことができたので、やはり、こうした機会はこれからも必要だと感じました。

今回の集まりも、保坂くんにとってきっと有意義な時間になったと思います。

中村さん、県庁の廣野さん、奥脇さん、その他参加者のみなさん、お忙しい中ありがとうございました。
保坂くんの企画がうまくいきますように。



2015年3月25日水曜日

What I felt when I visited Nakamura Family...

こんにちは。
2013年の夏に、ロサンゼルスで歌のパフォーマンスをさせていただきました、甲府第一高校出身の加藤瑠華です。その時は大変お世話になりました。

先日、中村京子さん、PLさんのお宅にお邪魔し、夕食を一緒に頂きながら様々なことをお話しました。今回は私の近況とともに、夕食でのお話についての感想を書いて行きたいと思います。


私は高校を卒業したあと、どうしても入学したい大学があり、1年間東京の予備校に通っていました。結局その大学には行けませんでしたが、自分が精一杯努力した結果ということで納得し、4月から明治大学に通うことになっています。

高校時代には、フランス語をやって、その地域の勉強をして…、と自分が好きなことは何か、勉強したいことは何か、ということが曖昧でした。浪人した予備校の世界史の先生に出会ったとき、やっと自分は歴史がやりたい!ということが分かり、大学では西洋史学を専攻することになりました。

しかし、中村家でのお話をうかがう中で、自分がやりたいことのその先まで見通すという意識を持たないといけないということが分かりました。私は世界史を勉強して、それを何に活かしたいのか?または何に活かせるのか?私には正直、まったくそのことが分かりません。ただこの先の大学生活の中で、それを意識するとしないとでは、だいぶ変わってくることだけは分かりました。

また、中村さん夫婦は「甲府」のすばらしさについても熱く語ってくださいました。実際住んでいるとさっぱり分からないものですね(笑) 私たちが普段何気なくやっていることが、全国的にはまれなことであったりします。例えばあいさつ。甲府の人々は誰でも気持ちよく挨拶を交わすそうです。

PLさんは「甲府を日本一の都市にしたい!」という熱意を私たちに見せてくれました。そのために未来を担う子どもたちにいろんなことを教えたいと。東京に出ることが多くなった私は、やっと甲府のすばらしさが分かるようになってきました。私がこの先取り組んでいくことが、ぜひ甲府につながるようにしていきたいと、本当にこのお話を聞いて感じるようになりました。


受験勉強をずっと続けていたので、本当に大切なこと、ものごとの本質を見失いかけていたのかもしれません。中村さん夫婦のお宅にうかがえて、本当に有意義な時間を過ごせました。
本当にありがとうございました!

私はこれからも自分を磨き続けます。
ロサンゼルスで得た感動を忘れずに、いろんなことに挑戦していきたいと思います!

2013夏のアカペラ部の保坂くんから近況報告です

2014年12月にロサンゼルスエリアから甲府に引っ越した、中村京子です。

2013年夏の高校生企画でロサンゼルスを訪れたメンバーの一人、
保坂くんから、近況報告をもらいましたので、転載します。
保坂くんの利用している携帯はメールからは、
このブログを見ることも投稿することも難しいという話なので、
代理投稿です。
以下保坂くんからの近況報告です。
〜〜〜〜
夢の架け橋ロサンゼルスコンサートの保坂大樹です。
県人会の方々には大変お世話になりました。そして本当に他ではできない経験をさせてもらいました。お陰さまで今の私の糧になっております。

私は一高を卒業し作業療法士になることを目指し茨城県にある公立大学で学べることが決まりました。音楽療法士ではないですが音を使っての治療もできるような作業療法士になるために研究したり積極的に学んだりしていきたいです 。
まだまだ未熟者ですが、四年間+αで研究したり働いたりしながら山梨を盛り上げることができる人へなれるよう活動していきたいと強く決心しております

中村さんには先日もお世話になりましたがこのような繋がりも大切にしていきたいと考えていますので、また機会がありましたらよろしくお願いします。
〜〜〜〜〜
昨日(3/24)保坂くん・安達くん・加藤瑠華ちゃんの3名が、
甲府の我が家に遊びに来てくれました。
郷土愛のあるしっかりとした考えを持つ若者たちとの会話、
本当に楽しかったです。
こういう繋がりを与えてくれた県人会に、感謝しています。
ロサンゼルスから県人会の皆さんがいらっしゃる機会にも、
彼らと一緒に語れる時間が持てると嬉しいです。
甲府においでの際は、是非ご連絡くださいね。

そして、遅ればせながら、
11月の送り出し会や、2月の新年会、ありがとうございました。
いつも通り、
それぞれが言いたいことを言って、ケラケラ笑えるのが、
本当に楽しかったです。

また、お会いしましょう!

2014年10月15日水曜日

LAの子供達が描いた富士山絵画コンクール

9月5日、トーレンスミヤコハイブリッドホテルで行った、
山梨県主催、LAの子供達が描いた富士山絵画コンクール

当日は80名以上の親子が集まり、
堀之内在ロスアンゼルス日本国総領事、高須ジャパンファンデーション所長をお迎えし、
横内正明知事と一緒に、優秀作品の表彰式を行いました。


横内知事から、込山県人会長宛にお便りが届きましたので、
ここに掲載します。








因みに、最優秀作品は、
県人会メンバー長倉真由美さんのお嬢ちゃま。

レイチェルちゃん作です。





皆さん、ご協力ありがとうございました。


土橋

2014年9月4日木曜日

感想

 


私たちはコンクールで最優秀賞を受賞してから企画実施までの期間、毎日のように話し合いを重ねました。私たちの力で山梨県をもっと多くの方々に知ってもらいたい、日本に興味を持ってもらいたい、私たちのパフォーマンスを楽しんでもらいたい、そんな思いで取り組んできました。

実際に企画実施をしてみて、予想外のことに多く直面し、戸惑ったこともありました。最初はどうすれば良いのかわからず、行動に移せなかったのですが、1つひとつの公演を積み重ねていくにつれて、臨機応変に対応出来るようになりました。同時に、自分たちに自信が持てるようになり、発表時の声も踊りも大きくなっていきました。笑顔も自然と増え、自分たち自身も心から楽しめるようになりました。これは私たちにとって大きな成長だったと思います。観客のみなさんに楽しんでいただけたこと、そして現地の方と一緒に踊れたことは、最高の思い出です。踊りを通して交流することができ、本当に良かったです。

諦めないこと、そして笑顔の大切さをこの企画を通して学ぶことができました。ロサンゼルスでの経験を活かし、将来は世界で活躍できる人になりたいと心から思いました。

貴重な経験をさせていただけたことに感謝するとともに、これからもこの企画を通して世界に目を向ける高校生が増えていくことを願っています。

県人会の皆様、多大なるご支援とご協力、ありがとうございました。

 正木香帆

 

 

企画準備から公演までたくさんの苦労がありましたが、実際にアメリカに行って日本や山梨の紹介・武田節を踊って、現地の方に「ありがとう、よかったよ」とお言葉を頂いたときは感動して思わず涙してしまいました。最初は緊張していて自分たちの思うようにできませんでしたが、様々な場所で公演を重ねるうちに心の余裕を持つことができ、最後の公演では緊張せずに心から楽しんでパフォーマンスできました。公演をしたのは3日間だけではありましたが、自分たちが日々成長していることを実感でしました。

ホームステイを経験したことでアメリカの暮らしや生活を体験し、生活英語が身に付きました。山梨県人会の皆様をはじめとする多くの方々が企画をサポートしてくださり、とてもありがたく感じました。

自ら企画したことがうまくいくのか最初は心配でしたが、トラブルにも臨機応変に対応することができ本当に貴重な体験ができました。

今回のロサンゼルスでの体験を将来に活かし、国際的な視野を持ち国際社会の発展に貢献できる人になりたいと強く感じました。

志村栞


「魅せる武田節 ~Japanese dance in LA ~」 の実施報告は以上です。


学校でも、多くの友達から
「ロサンゼルスどうだった?」、「プレゼンすごかった!」、「YouTube見たよ!」など、たくさん声をかけられました。ロサンゼルスを訪れる前の私たちは、普段褒められることも少なく、自分たちに自信なんて全くありませんでしたが、ロサンゼルスに行ってから私たちは変わりました。人前で発表することが出来るようになり、自信を持てるようになりました。

ロサンゼルスに行って、踊って、山梨を紹介出来て、本当によかったです!


ありがとうございました。


7日目 ご報告



【流れ】ホテルチェックアウト → IHOPで食事 → 空港


なかったはずの7日目。

朝食はパンケーキで有名なIHOPへ行きました。5日目にIHOPに朝食を食べに行こうとしましたが、混んでいて食べられなかった為、念願のパンケーキでした。とってもおいしかったです!コンボを注文したのですが、予想以上に量が多く食べきれませんでした。最終日に、アメリカで人気のパンケーキ屋さんで朝食をとれてよかったです。



その後はホテルからのシャトルバスで空港に向かいました。アメリカの空港のセキュリティチェックに戸惑いましたが、スムーズに搭乗することができました。





10時間30分のフライトを経て、20日、無事日本に帰国できました。