2011年4月12日火曜日

高校生企画 通信 #2「どうぞよろしく!」

「書道パフォーマンス」を山梨から引っさげてやってくる高校生二人を紹介しましょう!!山梨県立吉田高校のはださんと、わたなべさんです。


まずは二人の自己紹介です。

<はださん>
好きなこと: 読書
好きな食べ物 :ハンバーグ、果物
企画に応募したきっかけ : 先生の勧め
山梨の好きなところ :自然がたくさんあるところ
アメリカへの思い :
すごく楽しみでいろいろな場所を見てみたいです!わたなべさんと協力してすばらしい物を作り上げていきたいです。サポートなど、よろしくお願いします。

<わたなべさん>

好きなこと:音楽を聴くこと、書道

好きなうた:洋楽(Lady Gaga,Avril Lavigne,Taylor Swiftなど)

好きな食べ物:トマト、野菜、果物

好きなもの:英語

嫌いなもの:数学

山梨の好きなところ:富士山!

アメリカへの思い:海外がとても好きなので、とても楽しみにしています。海外に日本の文化を発信して来れるように、一生懸命頑張ります。また、大好きな海外、世界でも大都市に入るロサンゼルスに行くことができることにすごくわくわくしています。友達もたくさん作りたいです(^0^)♪



これから、県人会のみなさんへも様々なお手伝いをお願いしていくことになります。大きな協力が出来なくても大丈夫!それぞれが小さなお手伝いで手と手をつなぎあって、彼女たちをサポートしていきましょう!!


詳しいお手伝いに関しては、追ってお知らせさせて頂きます。皆さんの快いご協力、よろしくお願いします!


高校生企画 担当 笹田絵里



高校生企画 通信 #1「審査発表」

山梨県人会の皆さん

日本でこんなに大きな災害があり、遠くに離れている私たちも心落ち着かず、地に足がつかないような時間を過ごした方もおられると思います。私自身は、10日ぐらいは何事にも集中出来ず、時にはお鍋を焦がすなんていうこともありました!

友人の精神科医に話したところ、それは「日本ではあんなことが起こっているのに、自分は被害に遭わなかった」という一種の罪悪感で、離れていれば離れている程感じやすい感情で「サバイバーズギルト」と言うそうです。そしてトラウマになっているのだそうです。まずは「日常の生活を取り戻し、いつものことをいつも通りにすることが大切」とのアドバイスでした。

さて、そんな中、高校生企画の審査発表が行なわれ、無事に実施に踏み切ることが決定されました。結果、今年の高校生企画のLAへのチケットを手にしたのは「吉田高校・書道パフォーマンス」です。表彰式の様子をご覧下さい。



県国際交流課の内藤さんと、メールでやり取りを重ね、この企画の目的や意図、高校生たちにとって、この企画がどのようなチャンスを与えるものとなっていくべきかなど検討を重ね最終的な審査に繋がったと感じ喜んでいます。

今回は残念ながら、賞を逃した子どもたちの作品もそれぞれの情熱や、高校生らしい発想に、私たちは感心したり、驚いたり、楽しませて頂きました。ありがとう。また、来年もチャレンジして下さい!!

メールでのやり取りの中から、企画審査にあたっての県からのコメントを、紹介しますネ。

「おっしゃるとおり、この事業が何をもって成功かというと、海外での事業体験を通しての世界的視野の拡大等であり、県人会と共通認識です。昨年は、県人会の皆様の多大な支援もあって、企画も集客という点でも大成功でした。やるからには、事業の中身も集客(結果)も大切ですが、プロセスが重要な要素です。教えていただいた内容から、選定した4点の企画・事業とも、高校生の努力次第で成功(有意義な体験)に結びつけることは可能と考えました。」

さあ、「書道パフォーマンス」、どんな運びとなるのでしょうか!
将来の山梨を背負っていく彼女たちの志と、夢を、ここLAから応援しましょう!

2011年3月8日火曜日

山梨産ワインを楽しむ会

山梨県人会の皆様!!
事務局、春のイベント担当・土橋です。

お待たせいたしました、4月の山梨県人会イベントの発表です。
ちょっと長いメールになりますが、しっかり読んでくださいね。

4月は2つあります。

① 七賢酒造の北原さんと一緒に飲む会

◆ 日時: 4月2日(土) 6pm
◆ 場所: さぬきの里
◆ 会費: 当日の参加者で実費を割りましょう。

山梨から、七賢酒造の若き14代目、北原対馬さんが来ます。
県人会の皆さんとぜひ交流会を!とご連絡をもらいました。

気軽に参加してください。
yamanashikenjinkai@gmail.com



② 甲州ワインと和食の相性を楽しむ会

◆ 日時: 4月7日(木) 7pm (開催日を8日から変更しました)
◆ 場所: さぬきの里
◆ チケット: $50 (6種類のワインと軽食付き、チップ・Tax込み)
◆ 定員: 25名

美味しんぼの海原雄山に、
「甲州ワインのこれからが楽しみだ」と言わしめ、
神の雫で「日本人の思い出のような味」*と表現された、甲州ワイン。

味噌・醤油・米酢・生魚が主体の和食との相性は、抜群です。

日本固有品種の甲州ぶどうで作った、甲州ワインが
ここLAで楽しめるって、ご存知でした?

当日は、ソムリエ・利き酒師・焼酎&ビールアドバイザーの資格を持つ、
我らが上野俊男さんプロデュースにより、
ワインの魅力を判りやすく楽しく解説します。

*神の雫で取り上げられた「シャトーメルシャン・きいろ香」も試飲予定!!

このイベント、さぬきのボスが、
「山梨産のワインのイベントなら、うちがやらなきゃいけないな。
みさなんに満足してもらえるよう、一肌脱ぐよ」と。
なおかつ、上野さんも仕事柄、色々と便宜を図っていますので、
ぶっちゃけ、$50以上の価値十分になりそうです。

参加ご希望の方は、大急ぎで、県人会のメールにご連絡くださいね。
席に限りがありますので、すぐいっぱいになっちゃうと思いますよ。
yamanashikenjinkai@gmail.com


来月には、皆さんと「また飲める!」と、楽しみにしている
事務局・土橋でした。

春のイベントは、
上野さん、埴岡さんにもお手伝いを頂いています!

2011年3月6日日曜日

新年会―今年の意気込み―


こんにちわ。
新会員の埴岡浩也と申します。

現在わたしは、山梨県都留市にある都留文科大学からUCLAに留学中で、短期間ではありますがこちらの山梨県人会でお手伝いさせてもらう機会をいただきました。

さてさて、今年もスタートしてはや2カ月が過ぎようとしていますが、そんな中、2月12日土曜日にGardenaにありますSea Empress Seafood Restauntで、今年最初の全体行事『新年会』を開催することができました。

私は正直まだいろいろとうまく把握しておらず、会場に到着すると「今年もがんばるぞ!」と言わんばかりに準備をされているみなさんを見て、「あぁ、僕ももっとやるべきなのに。。」また「次こそは!」と思いつつ、山梨県人会の今年の意気込みを肌で感じさせていただきました。

そしてついに、新年会が間瀬さんの進行、込山会長の乾杯と共に始まり、参加者18名で山梨県人会の2011年が幕開けしました。

さて、この新年会の内容はと言いますと、大きく分ければ以下のようになっていました。

・収支報告
・今年の行事予定
・高校生企画に関する議論
・ラッフル
・自己紹介

なかでも、高校生企画は今年の中でも一大行事であり、この数日後にさらに細かな審議会が開かれました。またラッフルも、込山会長・上野さんをはじめとして、想像以上の寄付が集まり大盛り上がりとなりました。私も小俣さんに勧めていただきラッフルに参加させていただいて、喜ばしくも帰るときには両手いっぱい、そしておなかもいっぱい、という状態にさせていただきました。そして次回の行事は4月8日金曜日に「甲州ワインと日本食の相性を堪能する夕べ(仮)」に決定いたしました。

最後に、今回の新年会に参加させて頂いて、私なりの今年の県人会に対する意気込みを述べさせていただこうかと思います。

それは「なぜ山梨か」、その答えを見つけること。

このグローバル化の時代に山梨でなくとも、また日本でなくとも暮らせる、また暮らしたいという場所はいくらでもあると思います。
しかしこの山梨県人会は、日本から遠く離れたロサンゼルスでも、会を再結成し、定期行事を行う中で皆の意見交換の場を設けようという志を持っているほど結束が深い。

人は損得感情にはとても敏感で、意味のないことは淘汰されていくように感じられます。
その中で、再結成されたこの県人会には大きな意味があると思います。

「なぜ山梨県人会か」

私は、この新年会の締めくくりにふさわしい、上野師匠のお言葉にその解決の糸口を見たような気がしました。

「僕も高校の時に、ラグビーでイギリスに行かせてもらいました。その時の経験が、今の自分につながっているように思います。」


今年もしっかりがんばってまいります。

埴岡

2011年2月15日火曜日

知事からのメッセージです

皆様

事務局、土橋です。

土曜日12日の新年総会へのご出席、ありがとうございました。
ご都合が付かずに、今回はお目にかかれなかった皆様、
次回は4月8日に「山梨ワインを楽しむ会」を催しますので、
ぜひぜひお越しくださいね。

4月のイベント案内は、近日中に発表します。

ところで、12日の総会で、
山梨県の横内正明知事からのメッセージを紹介いたしました。

2008年に再結成して、初の知事からのメッセージです。
これを機会に、もっともっと山梨県との連携を密にして、
山梨県の発展を海外から支援できる「山梨県人会」に
なっていきたいですね。

ではでは、そのメッセージをここにポストしておきます。






2011年2月9日水曜日

ほうとう、作ってみました!

作ってみました!「甲州名物、かぼちゃのほうとう」by 笹田

 信玄公の戦陣食「ほうとう」。信玄公はよく戦陣で「ほうとう」をふるまい、甲州軍団の健康維持に気を配り、士気を鼓舞して戦いを勝利に導いたと「ほうとう」の袋の裏に書いてありました。いいリーダーですね〜。

 昨日、「ほうとう」を作ってみました。実家の母が送ってくれたものです。「栄養をつけて元気でいろしね。」ということです。ありがたいですね。といっても、実は今まであまり作ったことがなかったんですよ。というか、正直に告白しますと、ほぼ始めて!

 昨日は、新年会の打ち合わせがあって、間瀬さんが遊びに来てくれるというので、奮起して作ってみたというところです。皆さんにごちそう出来なくて残念だな〜。写真だけでも、と思い投稿しました。


材料:ほうとうセット(市販、味噌付き)野菜
(大根、人参、キノコ類、こんにゃく、里芋、
ねぎ、白菜、そして忘れてはならないカボチャ!)そして今回は豚の薄切りを入れました。

基本的には、冷蔵庫にある野菜なら何でも良いと思います。






作り方:
1)
野菜は下の写真のように一口大に切りますが、かぼちゃはとけてしまうので大きめに切りました。こんにゃくは手でちぎると味がしみると言われていますね。





























2)固い根菜類から順にお鍋に入れて、だし汁で煮ます。豚肉も一緒に入れます。適当に灰汁もとりましょう。





























3)野菜が柔らかくなったら、いよいよ「ほうとう」を入れます。この時、ほぐしながら入れることが大切みたいですよ。麺が入ったら、ほら、どっさりネギと白菜を入れますよ。びっくりするほど入れていますが、煮てしまえば少なくなるので大丈夫!野菜をいっぱいとれるのが「ほうとう」の魅力!どんどん入れましょう。野菜が縮むまで、しばらくふたをしました。





























4)さあ、煮えたよ。麺が柔らかくなったら、一旦火を止めましょう。そしてそこへお味噌を入れます。「ほうとう味噌」は、ほうとうに適したちょっと白みそブレンドの味噌でした。お味噌の代わりに、お好みでおしょう油でもいいそうです。






























5)
さあ、盛りつけて「いただきま〜す」。





















そして翌日・・・。


 あんなにお鍋にいっぱいだったほうとうも、食欲旺盛の子どもたちと食べたら、アッという間に無くなりました。

 翌日は、すっかり汁を吸った「ほうとう」をおかずに、玄米と雑穀の塩むすびとキュウリの甘酢漬けでお昼ご飯を食べました。
 
 信玄公、ご馳走さまでした!
 おかあさん、ありがとう・・・。