2012年6月19日火曜日
七賢の北原さんを囲んで、美味しいお酒を飲んじゃう会、大成功!!
「七賢の北原さんを囲んで、
美味しいお酒を飲んじゃう会」は、
総勢26名のご参加を頂き、大成功でした!!
不覚にも、皆さんが飲んだくれている様子を撮影しなかった・・・・ゴメンなさい。
今回は、山梨県人会メンバー6人。
それ以外は、私土橋の個人的なお友達であったり、
そのお友達のお酒好き友達であったりで、
山梨のお酒を意識して飲むのは初めての方々が20名。
北原さんご持参の、全国新酒鑑評会金賞受賞の「中屋伊兵衛」には、
みなさん「おいしーい」と、大絶賛。
麹と桃の優しい香りの中に、旨さが広がる、まるで山梨の桃源郷のようなお酒でした。
イベントは、北原さんから、今話題の「塩麹」のお土産もつき、
そして全17種類のお酒と、さぬきの採算度外視のお料理全8品が付いて、
みんなベロンベロンになるまで大はしゃぎでした。
ご参加下さったのは、
JETROの所長さんを含めた皆さん、
マルカイからは店長さんを始めE-shopやお総菜の責任者の方、
そして弁護士先生や、UCLAの研究者の方など影響力のある方々。
皆様、今後とも、山梨のお酒ならびに山梨ブランドを
ご愛顧下さいますよう、よろしくお願いいたします。
因み、今回のイベントは、山梨県や山梨の酒造メーカー様から協賛(お酒の提供)を頂き、
運営を致しました。
ご協力下さいました皆様、ありがとうございます。
そして、第二回目は、日本人以外の方々をメインに、
山梨の魅力を知ってもらう会を、近々催したいと思っています。
山梨県人会
土橋八恵
2012年6月8日金曜日
七賢の北原さんを囲む会をやります!
郷土山梨が誇る銘酒「七賢」の13代目、北原対馬さんが、
日本でしか飲めない美味しいお酒を携えて
やってきます!!
そこで、若くてカッコイイ13代目北原さんを囲みながら、
その美味しいお酒を頂いちゃいませんか?
◆ 日: 6月15日(金)
◆ 時: 7pm (遅れても構いませんよ)
◆ 場: さぬきの里
◆ 費: $30 ポッキリ
さぬきのボスのコメント:
「北原君が来るんだし、頑張っちゃうよー」
と言うことで、今回もきっと素敵なお料理とお酒を堪能できること間違いなし。
また、郷土の星、上野利き酒師と北原蔵元による、
聞いて納得、飲んで更に美味しい
簡単お酒蘊蓄もありです。
すごく気軽で気楽な飲み会ですので、
気軽に気楽に来てください。
出欠連絡は、11日月曜日までにお願いしますね。
yamanashikenjinkai@gmail.com
山梨酒好き代表
土橋八恵
オレンジネットワークに掲載されました!
山梨県人会が掲載されました!!
この記事を読んで、数人の方からお問い合わせも頂いてます。
読んでみてねー。
土橋
2012年4月29日日曜日
2012年度「高校生企画」優勝は甲府南高等学校から
山梨県人会の間瀬です、こんにちは。
今年で3回めを迎える「高校生企画コンクール」ですが、
優勝者が決まりました!
今年は、我らが込山会長ご夫妻の母校である「甲府南高等学校」が優勝!!
応募当時1年生、今は2年生に進学なさった
「佐野このみさん」と「天野みのり」さん。琴曲部のお二人です。優勝した企画は「ロサンゼルスで奏でる和の調べ〜The KOTO Concert〜」。
楽しみですね!
これから、進捗など、皆様にもご報告していきますので、
山梨県のティーンを応援してください!!
それと、佐野このみさんから、メールをいただきましたので、
共有いたしますね。
---------- 転送メッセージ ----------
件名: 県人会のみなさま
こんにちは。企画コンクールでお邪魔します、佐野このみです。
会長ご夫妻が南高卒とのこと、とても嬉しいです。
私の母も南高でしたので、喜んでいます。
また南高がらみの話題になりますが、
先月28日、
音楽系の部活動が集まり、合唱や演奏を披露しました。
私たち箏曲部は、着物で箏を演奏しました。ステージの合間、部長さんが挨拶の中で、
ロサンゼルスで箏を弾くことに皆さんびっくりされたようです。思いがけず、嬉しい瞬間でした。
せっかくなので、音楽祭終了後の私とみのりの写真を添付します。
左のピンクがみのり、右の黄色が私です。
早速、箏輸送に関する壁にぶち当たっています。
今は何よりも、無事にロスまで箏を運べる方法を模索中です…。
今月から後輩も入ってきて慌ただしくもなるので、
では、またメールいたします。
佐野 このみ
2012年4月5日木曜日
春のBBQのお知らせ!
大変お待たせしました。
春のBBQのお知らせです。
肉食女子も男子も肉食子供も大人も、みんな集まれ!!
日: 5月19日(土)
時: 12:30 pm
費: $20 (稼ぎのない人は無料! あっ、ないフリはだめよー)
場: 会長宅 Torrance Wilson Parkのすぐ近く
出欠の返事は、今月中に!!ってお願いしても、
みなさんきっと忘れちゃいますね。
はい、では、今回は今のうちにカレンダーに、
「県人会BBQ」と入れておいてください。
そして、下記のアドレスに、一言「BBQ行くよ」とメール下さいませ。
参加の方に、会長宅の住所をお知らせします。
yamanashikenjinkai@gmail.com
そうです、優先順位1位で、5月19日(土曜日)は、プールサイドでのんびりBBQしましょうね。
お菓子やおにぎり、飲物など、差し入れ大歓迎。
差し入れを下さる方も、メールで一言「おにぎり持ってくよー」とお知らせ下さいね。
多くの方にお目にかかれますのを楽しみにしています。
春のBBQ担当
土橋八恵
笹田絵里
2011年12月29日木曜日
YBSで放送中のPRCMです!!
県人会事務局の土橋です。
さて、今年の夏の高校生企画では、なんとYBSから
ディレクターの天川さんが同行され、1時間の特別番組制作のための
撮影をしていました。
そうです、我らが「高校生企画・書道ガールズ奮闘記」が、
1時間の番組として放送されるのです。
12月30日 12pm-12:55pm
お昼の番組です!!
高校生企画、ならびに知事来米公邸イベントをお手伝い下さった方、
もしかしたらテレビに映っているかもしれませんね。
ぜひ、山梨のご実家の皆さんにお知らせ下さい。
後ほど、DVDをお送り下さるとの事でしたので、
山梨県人会の新年会で、みんなで見ましょうね。
そして、もしかしたら、来年も2012年も、YBSさんからの同行取材が
あるかもしれません!!
このように、メディアに大きく取り上げられることにより、
より多くの高校生の、国際感覚を養うきっかけになってくれたら嬉しいと思います。
山梨から国際社会を背負って立つ人財が一人でも多く育って欲しいですね。
土橋
2011年11月21日月曜日
高校生企画 報告書
私達がロサンゼルスでの企画を終え、日本に帰って来てから、早3ヶ月が経とうとしています。私がこの企画を通して得たものは多くあり、本当に貴重な経験であったと思います。そんな、貴重な経験をさせていただけたことに、心から感謝しています。また、私達の企画に協力して下さり、支えて下さった多くの方々に、心から感謝しています。ありがとうございました。
私達は、大好きな書道、書道パフォーマンスを通して国際交流をする、といった企画で今年3月に、プレゼンテーションという形で最終審査を行い、ありがたきことに最優秀賞をいただきました。それまで、本当に必死に、何度も何度も練習をし、絶対にロサンゼルスに行ってパフォーマンスしよう、と、努力をしました。本番、緊張はしましたが、練習通り、いや、練習以上にうまくプレゼンが出来たように思い、達成感に満ちていました。そして最優秀賞をいただいた時、本当に嬉しく感じ、絶対に成功させようと決意しました。
それからの期間は、本当にいろいろ忙しかったです。学校の試験や学園祭と並行して準備を続けていかなければならず、なかなかうまく作業が進まず、時には涙を流すこともありました。もういっそのこと諦めようか、と泣きごとを言ったこともありました。しかしそんな時、パートナーからの一緒に頑張ろう、という言葉や、家族や友達からの応援や励ましが、私を支えてくれました。そんな多くの方の支えもあり、本番が近づくにつれて、より気持ちが引き締まっていきました。7月後半から8月の初めにかけて、最終の準備に取り掛かり、あっという間に本番の日がやってきました。
実際にロサンゼルスに来て、企画を実施してみて、本当に大変な思いをしました。言語が違うから、うまく言いたいことが言えず、悔しく感じることもありました。しかし、みんなの協力のありがたみを感じたり、私の言いたいことを理解しようとしてくれる現地の高校生のおかげで、言語の差なんて関係ないよな、と思うようになりました。そんな風に、人とのコミュニケーションをとることは、うまく出来たように思います。また、本来の目的である書道パフォーマンスは、本当に大成功に終わって、嬉しく思いました。今までの期間、この書道パフォーマンスの本番の日のために努力してきたと言っても、過言ではないくらい、この日に期待し、不安に思い、楽しみにしていました。だからこの日のことは、一生忘れないほど深く印象に残っています。完成した作品を見たときは、完成度の高さに感激し、また、今までの苦労や努力を懐かしく思い、涙があふれてきました。今思い返してみても、あの作品、あのパフォーマンスは素晴らしいものだった、と胸をはって言えます。他にも、ロサンゼルスでは、多くの経験をさせていただきました。そのすべてが、とても大切な、よい思い出です。本当に1週間、楽しかったです。あれほど有意義な1週間は、今までにはなかった気がします。
帰国し、反省をし、1番強く感じたのは、「感謝」の気持ちでした。この企画コンクールの主催である小佐野記念財団さん、私達を見守り、時には一緒に悩んだりもしたロサンゼルス山梨県人会のみなさん、ともに努力した現地の高校生、企画コンクールへの参加を促してくれた先生、支えあったパートナー、辛い時や大変な時にいつでも応援していてくれた家族や友達など、感謝の気持ちを伝えたい人が多くいます。パフォーマンスのテーマも感謝の気持ちだったので、全力でパフォーマンスをすることで、私の感謝の想いが少しでも伝わっていてくれればいいなと思いました。これからもずっと、この感謝の気持ちは忘れません。また、この企画を通して、多くの人と交流し、知り合うことができました。この出会いは、私のかけがえのない宝物です。今、すべてを振り返ると、なんだか、涙が出てきます。達成感に満ち溢れた、嬉し涙だと思っています。このように貴重な機会を与えて下さり、支えて下さり、本当にありがとうございました。今後も、この素晴らしい経験と感謝の気持ちを忘れずに、夢に向かって頑張っていきます。