2011年12月29日木曜日
YBSで放送中のPRCMです!!
県人会事務局の土橋です。
さて、今年の夏の高校生企画では、なんとYBSから
ディレクターの天川さんが同行され、1時間の特別番組制作のための
撮影をしていました。
そうです、我らが「高校生企画・書道ガールズ奮闘記」が、
1時間の番組として放送されるのです。
12月30日 12pm-12:55pm
お昼の番組です!!
高校生企画、ならびに知事来米公邸イベントをお手伝い下さった方、
もしかしたらテレビに映っているかもしれませんね。
ぜひ、山梨のご実家の皆さんにお知らせ下さい。
後ほど、DVDをお送り下さるとの事でしたので、
山梨県人会の新年会で、みんなで見ましょうね。
そして、もしかしたら、来年も2012年も、YBSさんからの同行取材が
あるかもしれません!!
このように、メディアに大きく取り上げられることにより、
より多くの高校生の、国際感覚を養うきっかけになってくれたら嬉しいと思います。
山梨から国際社会を背負って立つ人財が一人でも多く育って欲しいですね。
土橋
2011年11月21日月曜日
高校生企画 報告書
私達がロサンゼルスでの企画を終え、日本に帰って来てから、早3ヶ月が経とうとしています。私がこの企画を通して得たものは多くあり、本当に貴重な経験であったと思います。そんな、貴重な経験をさせていただけたことに、心から感謝しています。また、私達の企画に協力して下さり、支えて下さった多くの方々に、心から感謝しています。ありがとうございました。
私達は、大好きな書道、書道パフォーマンスを通して国際交流をする、といった企画で今年3月に、プレゼンテーションという形で最終審査を行い、ありがたきことに最優秀賞をいただきました。それまで、本当に必死に、何度も何度も練習をし、絶対にロサンゼルスに行ってパフォーマンスしよう、と、努力をしました。本番、緊張はしましたが、練習通り、いや、練習以上にうまくプレゼンが出来たように思い、達成感に満ちていました。そして最優秀賞をいただいた時、本当に嬉しく感じ、絶対に成功させようと決意しました。
それからの期間は、本当にいろいろ忙しかったです。学校の試験や学園祭と並行して準備を続けていかなければならず、なかなかうまく作業が進まず、時には涙を流すこともありました。もういっそのこと諦めようか、と泣きごとを言ったこともありました。しかしそんな時、パートナーからの一緒に頑張ろう、という言葉や、家族や友達からの応援や励ましが、私を支えてくれました。そんな多くの方の支えもあり、本番が近づくにつれて、より気持ちが引き締まっていきました。7月後半から8月の初めにかけて、最終の準備に取り掛かり、あっという間に本番の日がやってきました。
実際にロサンゼルスに来て、企画を実施してみて、本当に大変な思いをしました。言語が違うから、うまく言いたいことが言えず、悔しく感じることもありました。しかし、みんなの協力のありがたみを感じたり、私の言いたいことを理解しようとしてくれる現地の高校生のおかげで、言語の差なんて関係ないよな、と思うようになりました。そんな風に、人とのコミュニケーションをとることは、うまく出来たように思います。また、本来の目的である書道パフォーマンスは、本当に大成功に終わって、嬉しく思いました。今までの期間、この書道パフォーマンスの本番の日のために努力してきたと言っても、過言ではないくらい、この日に期待し、不安に思い、楽しみにしていました。だからこの日のことは、一生忘れないほど深く印象に残っています。完成した作品を見たときは、完成度の高さに感激し、また、今までの苦労や努力を懐かしく思い、涙があふれてきました。今思い返してみても、あの作品、あのパフォーマンスは素晴らしいものだった、と胸をはって言えます。他にも、ロサンゼルスでは、多くの経験をさせていただきました。そのすべてが、とても大切な、よい思い出です。本当に1週間、楽しかったです。あれほど有意義な1週間は、今までにはなかった気がします。
帰国し、反省をし、1番強く感じたのは、「感謝」の気持ちでした。この企画コンクールの主催である小佐野記念財団さん、私達を見守り、時には一緒に悩んだりもしたロサンゼルス山梨県人会のみなさん、ともに努力した現地の高校生、企画コンクールへの参加を促してくれた先生、支えあったパートナー、辛い時や大変な時にいつでも応援していてくれた家族や友達など、感謝の気持ちを伝えたい人が多くいます。パフォーマンスのテーマも感謝の気持ちだったので、全力でパフォーマンスをすることで、私の感謝の想いが少しでも伝わっていてくれればいいなと思いました。これからもずっと、この感謝の気持ちは忘れません。また、この企画を通して、多くの人と交流し、知り合うことができました。この出会いは、私のかけがえのない宝物です。今、すべてを振り返ると、なんだか、涙が出てきます。達成感に満ち溢れた、嬉し涙だと思っています。このように貴重な機会を与えて下さり、支えて下さり、本当にありがとうございました。今後も、この素晴らしい経験と感謝の気持ちを忘れずに、夢に向かって頑張っていきます。
2011年9月23日金曜日
2011年9月7日水曜日
2011年8月23日火曜日
山梨県秘書課の山下さんからメールが届きました。
こちらも公開します。
by 土橋
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山梨県秘書課 山下です。
山梨県人会の方々には、大変お世話になりました。
暖かく、心のこもった対応をしていただき感謝しております。
総領事公邸でのイベントは、
皆様のご努力のおかげで本当に大成功でした。
横内知事も、予想を超える手応えを感じており、
これも県人会の皆様のおかげだと申しておりました。
これからも様々な形で、色々なことをお願いしたり、
お世話頂くことになると思いますが、山梨県の発展のために
なお一層のご協力をいただければ幸いです。
アメリカで御活躍されている皆様のバイタリティ溢れるお姿に接し、
日本にいる私どもも、もっと頑張らねばならないと感じた次第です。
お世話になった皆様の健康と益々の御発展を祈念して、お礼の挨拶といたします。
込山会長や皆様にもよろしくお伝え下さい。
本当にありがとうございました。
山 下 誠
山梨県の古谷補佐から、メールが届きました。
続々と届いていますね。
古谷補佐からのメールを公開します。
by 土橋
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山梨県国際交流課の古谷です。
先日は、本当にお疲れ様でした。
おかげさまで、当初、想像していた以上に、
盛大に山梨県の観光物産プロモーションを開催することができ、
込山会長、上野さん、笹田さん、
県人会の皆様の御尽力と総領事館の御支援に対し、
心より御礼申し上げます。
プロモーション慣れしている横内知事も、
今回のイベントの内容と成果に対しては、
非常に感心するとともに満足したようで、
土橋さんや県人会の皆様に、くれぐれもよろしく伝えて欲しいとのことでした。
後日、知事から込山会長や伊原総領事あてに、
正式に御礼状が届けられると思いますが、
取り急ぎ、メールにて、感謝の気持ちをお伝えいたします。
今後の取り組みについては、共同貿易の金井会長さんが、
「日本食や日本文化という分野は今後とも将来性はあるものの、
今回一度だけでなく、経営者が本気になって10年がかりで、
営業活動をしなければ、成功はない」といみじくもお話しされていたように、
まずは企業独自の取り組みが肝心ではないかと思っています。
そうした本県の地場企業の取り組みに対し、
県として、どのようにサポートできるのかが、今後の課題だと考えます。
御協力いただいた企業の皆様に御礼参りに伺い、お話しをお聞きする中で、
産業労働部にも情報をフィードバックし、
県としての支援のあり方を検討していきたいと考えていますので、
今後ともよろしくお願いいたします。
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「山梨ならでは」の旅をあなたに!
地元がつくる手作りの旅!!
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■詳しくはこちら→http://www.yamanashi-kankou.jp/y-tabi
山梨県観光部 国際交流課
課長補佐 古谷健一郎
URL http://www.yamanashi-kankou.jp/ ------------------------------------------------
YBSテレビの中島制作部長からメールが届きました
皆さん、
YBS天川さんの上司、中島制作部長からメールが届きましたよ!
by 土橋
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この度は大変お世話になりました。
ありがとうございました。
予定通り日本時間の18(木)深夜、天川が無事に戻って来ました。
たくさんの出会いにもまれ、少々成長して見えました(笑)
書道Girlsの番組は、慌ただしい夏~秋を越え、
熟成させて今年の年末に放送予定です。
また、同録DVDをお送りしますね。
L.A.取材中は、お忙しい折にきめ細かなご配慮を賜りまして
本当にありがとうございました。
こちらは、昨日まで日本テレビ系列「24時間テレビ」を制作・放送しておりました。
これが終わりと、いよいよ秋か・・という節目を迎えております。
また、山梨にお越しの際には遠慮なくお声掛けください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
YBS山梨放送
放送本部テレビ制作部長
中島一彦